防災対策ガイド TOP > 非常食 > ヒモを引くだけで出来る温かいご飯
阪神・淡路大震災では弁当やおにぎりはたくさん支給され、余って困るほどでしたが、おなかが空いていても手を付けない人もいました。「冷たい弁当はもうたくさん、温かいご飯が食べたいLという声があがったのです。災害時、温かいものはご馳走なのです。
こんなときに最適な食品として、各地自治体で備蓄もされているのが、「HOT!ぐるべん」です。横についているひもを引っ張るだけで、その場でアツアツの弁当ができあがります。カレー、五目飯などさまざまなバリエーションが用意されています。
常温で半年~2年間保存でき、電子レンジや電気・ガスがいらないので、いつでもどこでも温められます。容器などにはダイオキシンの発生する発泡スチロールや、プラスチックトレイなどを使用しておらず、環境にも優しいのです。